煙と馬鹿と俺 2.1


事例紹介(リードデビュー講習) – ヒローズアップ!クライミングクラブ

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映画、ポスター、テレビの特集などで誰もが一度は高い高い崖を登る人を目にしたことがあるでしょう。映画と言われると僕は真っ先にミッションインポッシブル2の冒頭のシーンを思い出します。休暇中にロッククライミングを楽しむイーサン・ハント(トム・クルーズ)の元に司令が届き、サングラスを投げ捨てるシーン。カッコイイですよね!

クライミングの世界ではああして高い崖を登る事をルートクライミング(リードクライミング)といいます。厳密にはイーサン・ハントはロープもつけず本当に自分の身ひとつで登っているので特にフリーソロと呼んでいます(またちょっと特殊な世界ですね)

最近ではクライミングの初体験はボルダリングジムという人も多いですよね。実はみんな既に憧れのイーサン・ハントの世界の入り口に既に立っているんです。登るための技術の基礎はルートクライミングもボルダリングも変わりません。後は安全を確保するための知識と技術を学ぶだけ!

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