煙と馬鹿と俺 2.1


2015秋国内ツアー パート2(鳳来、岩んちゅ)

写真 2015-10-19 13 36 29

国内ツアー3日目は鳳来ボルダー!普段鳳来といえばリードでどっかぶりのルーフをガシガシ登るイメージでしたが、実はボルダーエリアとしても高難度の課題がそろっていて注目のエリア。ただ、トポだけではたどりつくのが 困難という噂。

たまたま恵那で再会したryo-chingの案内で鳳来ボルダーに行ってきました。
*トップの写真は花夜叉の岩の横にあるとてもでかい岩。

続きを読む

広告


2015秋国内ツアー パート1(恵那)
10月 24, 2015, 7:47 am
Filed under: 2015秋国内ツアー, ツアー, boulder, 笠置山(恵那)

写真 2015-10-17 20 22 14

10月の後半に長めの休みを取って国内ツアーを敢行中。バーンと国外に行きたいところだけれど、主に金銭的な都合で国内にすることに。とりあえず前半戦、東京から岡山に向かうにあたって、恵那、鳳来(ボルダー)、岩んちゅ、京都観光、アドスムムとエンジョイしてます。

海外に行きたいとは言ったけれど、国内ツアーにはいいことも沢山あります。移動時間が少なく済むから貴重な休みを全部クライミングに使えるところとか、道中のいろんな場所に寄りながら目的地を目指せる所とか、食事のストレス、生活のストレスが低いところとか。後は何より目標ルートがあと一歩!って言う時は次の休みに強引に登りに行っちゃう事も出来る事とか。

続きを読む



エナジードリンク、栄養ドリンクは果たしてドーピング検査にひかっかるのか
10月 20, 2015, 1:54 am
Filed under: メモ

このブログは移転しました。
当記事は以下のリンクに掲載されています。

エナジードリンク、栄養ドリンクは果たしてドーピング検査にひかっかるのか – 煙と馬鹿と俺3.0

エナジードリンク、栄養ドリンクは果たしてドーピング検査にひかっかるのか



「ジョコビッチの生まれ変わる食事」ノバク・ジョコビッチ著
10月 9, 2015, 4:48 pm
Filed under: その他,

僕は本を読むのが好きで基本的には創作物、SFだったりファンタジーだったり推理小説だったりなんかを軸に歴史物から恋愛物からなんでも読むんですが、ここ数年本の好みが変わってきていて、フィクションの中でも現実に即した小説、例えば横山秀夫さんの「半落ち」とか「クライマーズ・ハイ」とか、今までの自分だったらそこまでハマらなかっただろう本に感動したり、逆にファンタジー物を読んでもあんまり面白いと感じなかったり。

それがさらに進んでよりリアルに、実際に起きた事、現在生きている人や物についての本の方が面白いのかも!と思って探している時に「歓声から遠く離れて」という本に出会いドハマリ。そこからスポーツ関連の小説とかドキュメンタリー?とかのコーナーに目を向けるようになってから出会ったのがこれ。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」ノバク・ジョコビッチ著 タカ大丸訳

タイトルを見るといかにもダイエッター向け、帯にも14日で5kg減!とか書いてあってうーん?と思ってしまうんですが、本人が書いている本だったのでパラパラとめくってみてから購入を決意。

あんまり期待せずに読み始めてみたらこれが!なんとめっちゃ面白かったです。タイトルも誤りというわけじゃないんですが、ちょっと不適切な感じがするなー。食事にフォーカスした本というよりもジョコビッチの半生記という感じでした。元のタイトルが「Serve to win」だから元のタイトルも勝つための食事?とかそういう感じなのかな。確かにこの本の最も伝えたいポイントは食事の話だからうーん、タイトル付けるのって難しいですね。「ジョコビッチの半生」とかだとちょっと売上下がる気がする(笑

彼の生い立ちから生まれ育った祖国の話、テニスとの関わり、グルテンフリーに出会い、劇的な変化を得て絶対王者として君臨するまで。さらにはスポーツにおいてのパフォーマンスを高めるためにどうしたら良いか、どういう事を考えているのかなどスポーツをしている人には特に強くオススメしたい本です。

「この本に書いてあることをそのままやってほしいわけじゃない。こういうこともあると知ってほしい。」
とか言い方はちょっと違うかもしれないけれど、こんな感じで押し付け感が少ないところもとっても好感が持てました。

僕は元々テニスをしていたのでより楽しめた部分もあるかもしれないけれど、そうでなくてもきっと楽しめると思います。この本を読んで僕はすっかりジョコビッチという人が好きになってしまった。

翻訳した人も上手なんだろうな。日本語に翻訳する過程で非常に読みづらくなってしまっているなーと感じる本がたまにあるけれど、この本はそうした違和感もほとんど感じなかったです。

僕も色々試してもっと自分の体の声を聞いてみよう!



紀の国わかやま国体 結果についての考察
10月 8, 2015, 7:03 pm
Filed under: 2015紀の国わかやま国体, メモ

前の記事(紀の国わかやま国体 山岳競技に出場してきました。)で書いたとおり、国体のリザルトは
ボルダリング 成年男子 東京都 32位 個人61位(相方は45位)
リード 成年男子 東京都 12位 個人41位(相方は1位タイ)
というわけでボルダリングは二人共イマイチ、リードは僕の順位が上がれば決勝に進むことが出来ました。見ての通りチーム順位より個人順位の方が両方とも低いのが現状です。

来年も国体に出場するために、また来年の岩手国体では決勝の舞台に立ち、少しでもパフォーマンスを発揮するために今年の振り返りをしていきたいと思います。

続きを読む



紀の国わかやま国体 山岳競技に出場してきました。
10月 6, 2015, 7:31 am
Filed under: 2015紀の国わかやま国体, boulder, competition, sport

IMG_4744
ブログの更新が滞りがちな今日このごろ、滞り過ぎて行きの電車で「国体に向かう電車の中でこの記事を書いています」という記事を書き始めたにも関わらず新幹線とはいえ電車の中でのPC作業で酔ってしまいお蔵入り。大会前のホテルで冷静にブログなんぞを机に向かって書けるわけもなく10月5日(月)の決勝戦をもって第70回国民体育大会、紀の国わかやま国体 山岳競技は無事に終了しました。上手くいったら来年の岩手に向かう新幹線の中で「岩手国体に向かう電車の中でこの記事を書いています」というブログを仕上げて公開、わかやま国体の雪辱を晴らしたいと思います。

さて、そんなわけで東京都代表として紀の国わかやま国体 山岳競技(以降 国体)に参加してきました。
結果からいうと
成年男子(監督:有枝樹雄 選手:太田裕樹・古畑和音)
リード 12位 ボルダリング 36位

個人順位は
ボルダリング 個人61位
リード 個人41位
という成績でした。

他にも東京都の選手は少年男子、少年女子にも出場しており、
少年男子(監督:大高英樹 選手:大高伽弥・盛田康平)
リード 15位 ボルダリング 9位
少年女子(監督:篠崎喜信 選手:中村真緒・野中生萌)
リード 2位 ボルダリング 4位
という結果です。少年女子の活躍が光る国体となりました。

ちなみに10月6日で全ての競技が終了し、東京都は男女総合成績の天皇杯で2位、女子総合成績の皇后杯1位だそうです。

まずは大会の参加にあたって大変お世話になった有枝監督、トレーナーの小田さん、また東京都山岳連盟の皆様ありがとうございました。初参加の国体ということで色々ご迷惑かけてしまったかと思いますが、非常に良い経験が出来ました。本当にありがとうございます。

また、パートナーの古畑君、元々面識があまり無く、年齢差も大きいチーム(なんと13歳差!)でしたがお陰で本番はもちろん、充実した練習も出来ました。来年は一緒に決勝の舞台に立てるようにもっと強くなって東京都代表目指すのでお互いがんばりましょう!ホームグラウンドが離れているけれど、これからもたまには一緒に登りたいね!ありがとうございました。

トレーニング中やKrimpにいる時に応援の声をかけてくださった皆様、SNS等で応援してくださった皆様、みなさんに支えていただいたおかげで東京都の代表として国体に出場し、頑張ることが出来ました。ありがとうございました。

他にもセット期間中にも関わらず快く送り出してくれたKrimpの店長、何かと気にかけてくれる両親、何からなにまで甘えっぱなしで頭の上がらない妻とこの場ではとても全ての方に感謝のメッセージを書くことが出来ないので感謝の気持ちはこれからの成長で見せていこうと思います。これからも応援よろしくお願いします。

結果についての反省やらなんやらは長くなってしまうので別の記事として書きます。

詳しい結果は
国体 – 記録PDF
わかやま国体 – 競技記録結果
のページをご覧ください。