煙と馬鹿と俺 2.1


伊東スクール 6の8
3月 9, 2012, 3:29 pm
Filed under: PUMP2, 伊東スクール

火曜日の時点で白棒のポケットどりは3便出して一度もミスらず、もう何度やっても大丈夫、スクールではさらに最高到達点を伸ばしてルーフの下まで一気に行くぞ!と意気込んでたんですが・・・・、2便だしてどちらもポケットを止められず、大変にいまいちな結果でした。

舐めてたんです、体重がクライミングに及ぼす影響を。前日多少のんだって、当日お昼にちょっとラーメン食べたって、ゆーても1.5〜2kgぐらい重くたって特に遜色無く登れるだろうって。こんなにも体の感じ方が違ってくるなんて!

舐めてたんです、レストの重要性を。前日ペキペキで多少登ったところで特に遜色ないどころかむしろ調子良かったりするだろうって。こんなにも前腕と肩の感じ方が変わってくるなんて!!

実はボルダーでアップしていた時にその徴候はありました。いつもと同じようにアップしているのに前腕が張ってくる、いつもと同じように動いているのにカチがきつく感じる。呼吸を調整してみたり足に集中してみたり、1手1手確かめるように動いたのですが、改善される様子もなくスクール開始。

13aを登ろうとしたら、1手1手がいつにない緊張感。特に1ピン目をクリップしてから2ピン目までのトラバースが特に緊張。なんとかそこをこなしていつものレストポイントへ。レストをしていても前腕が徐々に張ってくるような気持ちになります。そして充分にレストをしてからポケット取りへ。実は僕はそのポケットを取る前の左手ピンチも結構体勢に安定感が無くて苦手意識があります。ピンチが保持出来なくてフォールしてしまいそうな印象があって緊張してしまうんです。実際はそこで落ちたことはないのに不思議なものです。

ピンチをがっちり保持して体をあげるとポケットを止めることが出来なかった時のような遠さを感じましたが、そのイメージを振り払って1手出したものの全く止められずにフォール。30分ほどレストした後の2便目も同じ雰囲気で最初よりもさらに悪く感じてやはり止まらず。

最大傾斜でのトラバースは秀さん、てつさん曰く右手をしっかりとピンチで持てば遠くない1手、とのこと。僕はそこの1手はとても遠い印象だったので何度か練習してイメージを変えていきたいですね。左足の位置をカチからアンダーに変えて体勢を乗せていくのを試してみよう。

その後はボルダーの長物を2個作ってもらってトライ。
ピンチ系は足に限定が無かったのでなんとかなったけど、カチ系の長物はフック系禁止(ようはつま先でしっかり立つ限定)で全く下りが出来ず。今度ピンチ系も足を限定してトライしようと思うけど全く出来なくなりそうな予感・・・。

スクール後はツナミに戻ったけど全く登れず前腕も肩もメンタルも出しきって閉店しちゃってました。
帰りの自転車がめちゃくちゃきつく感じてしまい何度も休憩してしまった。それぐらい疲れていたみたい。
スクール中の補給用炭水化物を忘れたのも出し切っちゃった原因かな。必ず用意しよう。
家に帰ってそのまま崩れたい心に鞭打ってなんとかシャワー浴びて、さらに崩れそうなところにストレッチして就寝。俺頑張った!(笑

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