煙と馬鹿と俺 2.1


伊東スクール 6の5
2月 24, 2012, 2:45 pm
Filed under: 伊東スクール

なんと水曜日にレストをしたのでフレッシュな状態で迎えた木曜日。
きっちりと1時間ほどアップをしてから12cへのトライを開始しました。

前半は最近やっているシーズン2のトレーニング、後半はTRでの垂壁系難しい課題にトライ。
ツナミだけで登っていると触るホールドがガバばっかりになってしまって垂壁が極端に弱くなる(ツナミの上部は薄かぶりなんだけど、ほとんど下のガバで時間を使うから)のでその対策として11cとか12aとかの難しい課題をTRでトライしてツナミの核心の対策をするようなイメージ。

登ったルート
10b 白棒 TR ショートウェーブ
+ 10b 白棒 TR ショートウェーブ
10a 青棒 RP 奥壁
+ 10a 青棒 TP 奥壁
10c 紫■ OS ツナミ
11a 青棒 RP タワー

19:25
12c 桃■ ツナミ 9,3,x
19:40
20:17
12c 青棒 ツナミ 3,T
20:26
20:56
12c 桃■ ツナミ 13,3,T
21:07
21:25
12c 桃■ ツナミ 19,3
21:35
※ 最後の数字はGホールドまでの手数。3だったら後3手でG。Tはトップアウト

その後は奥壁で秀さんの即興課題を2本連続でトライ。
即興課題
+ 12a 黄棒
即興課題
+ 即興課題
11c 緑■? 一反木綿(下部は黒の11a)
+ 11c 緑■? 一反木綿(下部は黒の11a)

最後は
懸垂腹筋スクワットのサーキット。

アップの時に意識するべきことをきちんと意識して登ることが出来た。
つま先でつかむ事、足で立ち上がること、体のひねりを使って登ること、呼吸を合わせること。でもアップ最後の2本までは全部が噛み合った感じが無かった。これをもっと常態化させないと。

12cはてつさんのムーブを盗むことでかなり洗練されてきていて、今まで苦労していたようなパートが安心して登れるパートになったりしてきている。特に登っている時の足の置き方、膝の向きを盗むのが僕にとってはとても効果的でかなり省エネ化が進んだ。正対書き込みとキョンの使い分けはとても大事だし、両足を使うことで全然違ってくる。

あとは今トライしている桃■と青棒の両方を秀さんがデモで登ってくれて、優雅すぎて自分に置き換えることが出来ない部分が大半だったけれど、綺麗なイメージを頭の中に作れたことはとても大きい。壁の中にいるときに優雅に登る秀さんをイメージすることで凄く落ち着いて次のムーブにいけたりする。

そろそろRPするぞ!

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