煙と馬鹿と俺 2.1


[climbing] 伊東スクール3の3
2月 3, 2011, 4:00 pm
Filed under: 伊東スクール

さてと、今週も伊東スクールで中野島。
スクールの時しか日記書かなくなってますね・・・気をつけます。

今週はスクールも3回目。
土曜日の生徒さん達がテストに怯えながら課題を探るのをみて、「うちの曜日はないんですかねー」と失言してしまい、突発的にテストが開催されました。

テストといっても基本的には今までの2回の延長線上で、ちょっと上目のグレードに挑戦する感じ。
僕は11b,11aの2本を3セットか11a,10cの2本を5セットと言われ、
火曜日のトレーニングの調子が壊滅的だったのでビビって11a,10cをチョイス。

結果的には3セットやった後少し間があいて1セットを1時間半で、さらにその後2セット登ることが出来ました。自分で登っていた感触としてはかなり11aを10cに近い感じで登れるようになってきた気がします。

2セット目の10cに何を登ろうか悩んでいたら、弱気になっているのがバレて「13目指そうって人がこんなとこで落ちられないよ!」と葉っぱをかけられて、わりと中間部のホールドが悪い奥壁の10cを指定されました。そこ避けてたんですよねー。でもわりと余裕を残して登れた。

完登することって気持ちいいから、つい落ちるのが嫌いになって、落ちてしまうようなグレードに挑戦しなくなったり、落ちた後次のトライをするのが億劫になったりするけれど、その先を見たらそんな事言ってられないですね。

今までトレーニング中に11台を登っても全然登ることが出来なかったのは、本数を出さなきゃいけない、と焦って登っていたからのようだ。今日は2本を5セットで10本出す!という気持ちでトライしたからゆったりとした気持ちで11aにトライすることが出来て、それが結果として6セット完登という結果につながったと思う。

トレーニングの目的は明確に。

今日のポイント
・力の出力は意識して落とさないと出力の幅が広がらない
・体の動きをリラックスさせるだけでなく、前腕、指も力んでるんだけど力が抜けている状態を目指す
・手はソフトに
・上下の動きはかなり良くなってきた
・左右の腰の移動をもっと意識する。かぶった壁になったときに大事
・スポーツセダンになってるけど体はコントロールできている
・人が見たときに11aを登っていてもアップに見えるように
・緊張をほぐすには目の動きが大事
・レストするときに辺りを見回したり
・コンペの出番直前に目を八の字に動かしたり
・目を動かす事で脳のパンプ?が解消される

今後のトレーニング
・まだ11b,11aのをペアにするんではなく、11a,10cをペアにしてセット数を増やしていく。11aの登りを10cにどんどん近づけていく。

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2件のコメント so far
コメントをどうぞ

こんにちは。
T屋さんからの情報でTwitter経由でblog見つけちゃいました。いつもなかなかいい感じで登ってますよ。きっとすぐにうまくなると思います。こちらは筋肉の老化現象と日々戦う毎日であります。次週のスクールもよろしくお願いします。

コメント by ゴン助

ごんすけさんにも返信してなかった・・・。
心の中でコメント返してすっかり書いたつもりでした、すみません。
これからもよろしくお願いします!

コメント by hohta




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