煙と馬鹿と俺 2.1


[bouldering] 御岳 確かな手ごたえ
10月 5, 2009, 3:28 pm
Filed under: boulder, 御岳 | タグ: ,

日曜日、みんなの期待に応えるかのように晴れた。
週末だけ晴れるなんて、太陽頑張ったと思う。

というわけで、御岳に行った。
今日一日平和であるという未来を予知したチッペさんと、指が痛くて忍者岩に取り付いても忍者返し登ろうとしてるようにしか見えないペコマと、最近赤丸急上昇中の初外初御岳のさっちゃんの4人。
しかも、いつもは10時~11時の間に出発する感じなのに、1時間も早く出発出来た。

ペコしか来ないっていう話だったのに、「よっ」って感じでチッペが運転席の横に顔出したときは、この人は社会不適合者クライマーなんだなー、って思った。僕も同じことする。きっと。絶対。

初外岩のさっちゃんがいたので、色々まわって最終的に忍者に向かう感じで移動した。
デラシネボルダー → 鵜の瀬岩 → 忍者返しの岩 という経路で移動。
実は、デラシネも鵜の瀬も僕は初だったので凄く楽しかった。

さっちゃんは、というとデラシネの6級(黒本P43:16)まではさくさくと落としたけれど、デラシネの4級(黒本P43:17)とか、鵜の瀬の5級(黒本P51:7)が登れなくて、メチャクチャ悔しがっていた。
デラシネで落としたときの動きを見てた感じ、慣れてないだけだと思うので、すぐに落とせそう。というかあんなに悔しがれるって凄い。

今回初めて飛ばしの右手が止まった。不思議と凄く近く見えた。
面白い物で、一度止まってしまえば連発しない限り落ちる気はしない。
事実、その後何度も止めることが出来た。

ただ、なんかわかんないけど、その後繋げられなかった。全くイメージ無かったからかな。

どうやら僕はスロースターターのようで、最初ちょっと触ったときはもう1手目の左手のカチが止められなかったぐらい、動けなかった。これは前回も似たような状態だった。それでふてくされて白狐岩とか触ってから、戻ると不思議と体が動く。スロースターターとか、アップが足りないとか、そういうのともちょっと違う気がするんだけど。

前回の御岳から、「落ちる人のムーブを見ない」ようにしていた。
スポッティングとか、研究とかもあるから、どんな人のムーブだって見る価値はあると思うのだけれど
自分のイメージが固まっている状態で、人が落ちるのを見るのは良くないと思う。
落ちる経験ばかり蓄積しても、登れるようにはならない。

来週の3連休で必ず忍者返し返しするぞ!

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