煙と馬鹿と俺 2.1


[lunch] めんき やしま (讃岐うどん)
11月 30, 2008, 5:22 am
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*写真はいか天ひやし
以前は渋谷のヨシモト∞(無限大)のあたりにあったお店だそうですが、
ビルの取り壊しに伴い、会社のすぐ近くに移転してきたらしいです。
平日の昼は20人近く並んでいるため、とても食べに行けないのですが、
少し昼食の時間をずらしてあげればすんなり入ることが出来ます。
ただ、営業時間も平日は11時から麺が無くなるまで、休日は12時から麺がなくなるまで。
(だいたい16時頃という風にお店には張ってありました)
なので注意が必要です。
場所もとっても説明がしにくくて、井の頭通りと山手通りの交差点を井の頭通り沿いに原宿に2分ほど歩いたところにあります。
電車的には小田急線代々木八幡駅から徒歩5分、千代田線代々木公園駅から徒歩5分、各種渋谷駅から徒歩20分、というところでしょうか。
これが、とっても美味しくてたまに無性に食べたくなるから困ってしまう。
汁はあっさり目の味付けで、麺もまぁ、一般に手打ちといったらこんな感じかなー、という
それだけだとちょっとおいしい讃岐うどんなのです。
が、写真にあるように、コンブ、シイタケ、お揚げ、等がボリュームタップリに乗っかっていて
シイタケとお揚げがほんのり甘く煮付けられていて、徐々にその味が汁に浸透してきて
なんとも言えず、優しい味わいに。
他になかなか無い味なので、味わいたくなると
僕としては土日少し時間をずらして食べにいくしかないのです。
まぁ、ついでに会社によって少し仕事したりしてみたりして。
立地が悪いのでなかなか機会も無いかもしれませんが、
ちょっと頑張って行ってみても損はしない味だと思います。

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[iphone] ocarina
11月 28, 2008, 4:01 pm
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最近音を鳴らす事が気持ちよい。

昔、といっても小学生の頃ピアノをやっていたのが
まともに音を鳴らした最後だけれど、
心地よい音に身を任せるのはとても気持ちが良いし
自分でそんな音を奏でられたらもっと気持ち良い。

そんなアプリがiphoneで出ました。
まずは下のムービーをどうぞ。

 

ocarina

凄くない!?
というわけで早速購入してはまり中。
今練習中なのはゼルダの伝説のテーマソング。

音もばっちりだなー!と思っていたら
下のムービーを発見。
音がたまたま一緒だったんじゃなくて、ゼルダをイメージして作られたのねw

 

zelda

 

 

その勢いで、手軽に持ち運べて
簡単に音が出せる楽器が何か欲しいなー、ということで本物のオカリナ市場調査・・・
予想はしてたけど、ほいほいと購入できる楽器じゃなさそう。
金額も安いのは5000円ぐらいから3万もするものまで様々。

起源はなんとマヤ文明まで遡れるとか。
由緒正しき楽器ですね。

いくつかネットで販売してるサイトはあるけれど、
どれもちょっと購入意欲がわかない感じ。
近くでオカリナ売ってたよって人いたら教えてくださいな。

ハーモニカも面白そうだけど、音があんまり好きじゃないんだよなぁ。

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[bouldering]登る俺
11月 27, 2008, 2:59 pm
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初公開登ってる自分。
というよりは、初入手、登っている自分の画像。
普段のメンツだと人の写真ばっかり撮っていて自分のは全く無いのですが
この前連れて行ったイトコが写真を撮ってくれたので、
初めて自分が登っているところを後ろから見ました。
嬉しいのでのせまくってミルミル。
べ、別に自分の体みて喜んでるわけじゃないんだからねっ!

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[bouldering]荻窪B-PUMP 20081123
11月 25, 2008, 4:55 pm
Filed under: B-PUMP, boulder | タグ: , ,

*写真は今回初挑戦のいとこ
週末の土日どっちかに荻窪B-PUMPが安定しつつあります。
そして順調に茶色(3級)課題を二つクリア。
でも、なーんか荻窪の課題ってかぶってる壁以外それほど難易度が変わらないような。
変わらないと感じられるというのが成長の証、でしょうか。
いつものメンバーに加えて、今回は美大生のイトコが初挑戦。
ホールドの、形や色が様々でかわいい。 
とのこと。
そういう発想は無かったなぁ・・・。
*疲れてきた&空いていたのでみんなでワサワサルート系
さすがに、毎日会社いってずっと座り仕事してるような社会人の面々とは一線を画す登りっぷりでした。
単純に若いせいもあるかもしれないけれど、初挑戦で4時間あの場所にいられるってのは
結構すごい才能だと思います。
人に教えるために、ムーブを何度も確認して
いかに効率よく、力に頼らないムーブをするか考えることは
とても楽しく、かつ自分にとってためになるエクササイズ。
こうやって自分の周りに壁を登る人が増えていったらいいなぁ。
今年の目標の一つだった外壁にまだいっていないのです。実は。
誰かつれてってくださいw

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[bouldering]恵比寿J&S
11月 20, 2008, 2:50 pm
Filed under: boulder, J&S恵比寿

*写真は記事の内容とは関係ありません。

 

一週間ぶりの平日J&S!
若干仕事が残っていたものの、勇気を出して?ほっぽりだして壁。

と思ったら着いた直後は両サイドに20人ずつぐらいいるんじゃないかってぐらいの大盛況でした。
さらに10時近くに新規の人が数人来たりして。
ボルダリングの時代、来てますかね?

そんなわけであんまりアップは出来なかったのですが、
茶色でクリア出来そうな課題を発見。

いろんな人に教えてもらいつつ、スタートは出来るようになったものの・・・
ゴール前のムーブが出来ません。
しばらく挑戦です。

もう一つはシール無し課題?ですが、こっちは次やる時は出来そうな予感。
今まであんまりシール無し課題をクリアしたことがないので、楽しみです。

前にOJさんに教えてもらったアドバイスとか
今回教えてもらったこととかメモ。

  • 右側奥の課題 取りに行くときに目標を掴もうとするんじゃなくて、少し先に手を伸ばして戻りでひっかけるイメージ
  • 右側奥の課題 自分としては不安定な感じがしてても足で思い切り延びる
  • 右側奥の課題 取りに行くときに足を切らない
  • 右いってすぐの課題 右足でかき込む
  • 右いってすぐの課題 ゴールのところは・・・、左足を切る

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[bouldering]荻窪B-PUMP
11月 19, 2008, 3:27 pm
Filed under: B-PUMP, boulder | タグ: ,

写真は会社の先輩。
最近iphoneのHiConというアプリで写真を撮るのにはまっています。
さて、週末は土曜日、日曜日と連続で荻窪B-PUMPへ。
久しぶりの土日連戦だったのですが、
日曜日は体がバッキバキで満足に動き回れず。
徐々に紺(4級?)の課題が安定してこなせるようになってきたので、
茶色に挑戦を始めたところ、一つだけクリア!
成長を実感できるって素晴らしい。
オーバーハングになっている所は足の使い方が下手なのか
レストが上手く出来ないのか、なかなか赤も辛い状況ですが、
こっちにも手を出して行きたいですね。

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八ヶ岳縦走(二日目 硫黄岳登頂ー本沢温泉到着)
11月 17, 2008, 4:22 pm
Filed under: mountaineering, 八ヶ岳 | タグ: ,

横岳を通り過ぎると、先ほどまでの岩場とはうって変わって大粒の砂利(山の下なら岩)道に突入した。
元気な間はさほどではないのだが、こういう砂利道はやばい。
一歩進むごとに足が重くなり、体力を削り取られる。
さらに困ったことに、ただ歩くといった雰囲気に、テンションが全くあがらないのだ。
先ほどブロッケン現象を見た興奮はどこへやら、重くなり、徐々に痛みが出てきた膝をきにしつつ
目の前になだらかに広がる硫黄岳の山頂を目指す。
足元ばかり見て歩いていることは、悪いばかりではないようだ。
道端にポツリと記された鮮やかな赤。
辺りに仲間は全く見当たらず、ただ1人、存在を主張している者が在った。
後で調べたところ、どうやらコマクサという植物のようだ。
説明には「硫黄岳から横岳にかけて多く・・・」と書いてあったが、
季節のせいか、辺りに仲間は見当たらなかった。
久しぶりの日差しに、気が急いてしまったのだろうか。
そうこうするうちに、遠くに小さく見えていた山小屋が、いつの間にやら目の前にあった。
まだ時刻は3時30分。
雲が出てきたようで、急に気温が下がり、太陽の恩恵が遥か頭上で跳ね返され始めた。
じっとりと汗に塗れたシャツを替えるべく、山小屋に立ち寄った。
道から少し階段を下りて山小屋の前に到着すると、既に宿を決めたらしい登山客が
最後の日差しを浴びて談笑しながら美味そうにビールを飲んでいた。
さすがに、目指す本沢温泉までまだ2時間近い行程を残している身としては
ビールを飲むわけには行かなかったが、ここまでの慰労も兼ねてコーラを購入。
これだけはやめられない。
山の上で飲むコーラの味。
今なCMに出ている誰よりも良い顔で飲んでいる自信がある。
そして何故こうもタバコが美味いのだろうか。
しばらく腰を落ち着けて、ふと上を見ると、本沢温泉行きを進めてくれたおじさんが歩いているのが見えた。
あわてて身支度を整え、おじさんの後を追う。
どうやら、足が痛むために速度が出なかったらしい。
丁度僕も休憩直後でゆっくりと歩いていたため、しばらく言葉を交わしながら先へ進む。
とその時、後ろから凄い勢いで抜いていく、初老の男性いた。
こちらの会話が聞こえたらしく、通り過ぎる直前から少し上に上がるまで会話に参加。
せっかちな人だ。
どうやら、彼もこの硫黄岳を登って本沢温泉を目指すとの事。
それにしても速い。
坂の中腹にいたる頃には、もう見えなくなっていた。
坂を登りきると、そのおじさんがさすがに疲れたーと言いながらおにぎりをほおばっていた。
次は必ず、米を持ってこよう。
昨日からまともに固形物を口にしていない。
白米がキラキラと輝いて見える。
そこからはそのおじさんのペースに合わせて話をしつつ凄いスピードで硫黄岳の山頂を通り過ぎ
(この人は写真を撮るのも一瞬だった)
あっという間に夏沢峠に到着した時点でダウン。
彼は僕が赤岳の山頂を出発したぐらいの時間に本沢温泉を下った駐車場に到着して
赤岳まで行って帰ってきてこれだというのだから、世の中広い。
とてもじゃないが、数年前まで喘息を抱えていた50過ぎの人には見えない。
少し寂しそうに、息子も娘も山には興味が無いという話を聞いて
ちょっとだけ、親父が元気なうちに一緒に登ってやらなくてはいけないかな、という気分になった。
実行するのはいつになるかわからないが。
夏沢峠まで来ると、辺りは再び鬱蒼と茂る木々に囲まれた道となる。
普段ならばとても楽しいはずの道のりが、おじさんの置き土産によって
早足で怯えながら歩くことになってしまった。
僕が臆病なだけなのはわかるのだが、何もこれから日が暮れて、薄暗い森に突入する前に
恐怖体験の話をしなくてもよさそうなものだ。
話と言うのはこうだ。
「あなたは、山で不思議な体験をしたことがありますか?
私は、かれこれ50数年生きてきて、一度も幽霊やらおばけやらというのを感じたことは無かったんですよ。
夜道でも懐中電灯一つで山道を歩いたりするぐらいですから。
前に一度、百名山の一つを登っていたときに、群馬の方の山だったと思うんですけれど、
登りは快調だったんですよ。いつもどおりのペースで山の頂上まで行って、
その帰り道です。
その登った山の向かいが、なんていいましたっけ、飛行機の墜落事故のあった。
頂上から下り始めたとき、急に何かに見られているような強烈な視線を感じましてね。
はっとして後ろを振り向いても何もいないんです。当たり前ですけどね。
それからはずーっと何かに見られているような感じが下山している間中ありましてね。
やっぱり、何かあるんでしょうかねぇ。
それからもまた何も感じたことは無いんですけどね。」
別になんということはない話のはずなのだ。
普段ならば。
だが、僕がいるそこは山の中だった。
辺りはシンシンと音が積もっていくような静けさの中、自分の足音だけが聞こえる
そんな森の中なのだ。
何もあるはずは無い。
そう思うことが余計に恐怖心を喚起させることはわかっていても、そうおもわずにはいられなかった。
道中誰にも合わずにいたせいか、徐々に硫黄の香りが強くなってきて、
崖の下に温泉を確認したときの安堵感といったら。

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